もうすぐ100年

2020年。東京オリンピックの年に私たちは100周年を迎えます。

 

1920年 大正9年

創業者の大塚米吉が原町田6丁目で荒物雑貨のお店を始めました。1920年は有楽町そごうがオープンし、国際連盟が発足した年であり、第一回目の箱根駅伝が開催された年でもありました。

 

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1957年 昭和32年

1957年(昭和三十二年)に店舗を改装して、二代目の大塚信司郎が近隣の雑貨店への卸売りを中心とした生活用紙から和紙までの紙全般やお茶、コーヒーなどの販売を始めました。この時代はまだまだ流通網が発達しておらず、商品を地方から仕入れて近隣店舗に卸すといった業態でした。

 

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1970年 昭和45年

カラー写真が残っているお店になりました。この時代からこれまでの襖紙や障子紙といった和紙を使ったインテリア用品と同時に、カーテンやカーペットといった布を使った「インテリア」用品の販売を始めています。

 

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1986年 昭和61年

三代目大塚信彰がデイドリーマーズ・オオツカという店名に変更し、店舗をリニューアルしました。業態も今までの和紙やお茶からインテリア専門店としてのお店に大きくシフトさせました。この当時からオーダーカーテンの販売も始め、その経験が現在の店舗に活かさせています。

 

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1998年 平成10年

町田駅前再開発に伴う原町田大通りの整備を期に店舗を移転し、原町田6丁目から現在の森野6丁目に“カーテンショップ森の風”としてオーダーカーテン専門店をオープン致しました。

 

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